居眠り磐音江戸双紙 愛読者交流広場

読者からのコメント

  • りんごちゃん さん (60代・ 青森県・ 女性)

    テレビで見た『居眠り磐音江戸双紙』。原作を読みたくなり、すぐ書店に走り発売されていた本を一度に購入、何度も読みました。自分に厳しく周囲の人達には優し過ぎる磐音に惚れました。その後は新刊が出るのを楽しみにしながら49号まで本棚に並んでいます。別冊と地図を入れると52冊、私の宝物です。新刊を手にするとまずは流し読み、次はゆっくりと何度も読みます。もうすぐこの楽しみが無くなるかと思うと寂しいです。磐音と周囲の人達の幸せを願いながら、本の中に入り込み一緒に一喜一憂して来た気がします。こんな感覚の本はもう無いかもしれません。2冊同時発売の1月が楽しみです。


  • 巨人の星 さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    退職後に、‘密命’を知り、その後【磐音】に嵌ってしまいました。密命シリーズは既に終了し、【磐音】も、あと2巻で最後となると、寂しい限りです。読後の爽快感を与えてくれた本書に感謝。素晴らしい、大団円を期待しております。佐伯先生お疲れ様でした。因みに、小籐次、古着屋シリーズも楽しく読ませていただいております。


  • よしえ さん (60代・ 東京都・ 女性)

    毎回毎回一晩で読んでしまうほど楽しく読んでます。


  • ジージ さん (60代・ 北海道・ 男性)

    最終号まで秒読み開始! 年明けには解かる! 最初からどきどき、ハラハラ。
    でも、長かったなー。。。。 最後まで楽しみにしてます。


  • ぶらり克兵衛 さん (50代・ 静岡県・ 男性)

    本を開けばもうそこは江戸の街角。お侍や町人が行き交う姿が思い浮かびます。佐伯ワールドにどんどん引き込まれて行く、非日常がなんとも心地良い。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのように今津屋の店先から中を覗いている自分が、両国橋から猪牙船を眺めている自分が、おこんさんの笑顔をぽか〜んと見つめている自分が、磐音と刺客の闘いをハラハラドキドキしながら磐音死んではならぬと応援している自分がそこにいる。ただいま23巻を旅してます。まだまだ先は長い。さあ、今宵も江戸の町に舞い降りようぞ。


  • ごろぞう さん (80代・ 神奈川県・ 女性)

    母が毎回楽しみにしていましたが、今回完結してしまうとのことで、親子で寂しがっています。
    とは言うものの、私は、テレビシリーズを見ただけですが・・・・。
    今回、素敵な企画があるとのことで、応募させていただきました。
    よろしくお願いいたします。


  • コテパゴス さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    図書館で出会って以来、すぐに読みたくて発売日には本屋に直行しています。引っ越しの際も処分せず唯一手元において愛読しています。


  • 武左衛門は癒し さん (40代・ 北海道・ 男性)

    最初は妻の勧めで読み始めましたのですが、
    通勤電車の中、普段の生活とは違う、坂崎磐音の存在する江戸。
    気が付くと世界に入り込み、時間旅行を楽しんでおりました。
    劇的に変わって行く磐音さん、それに対して緩やかに変化して行く武左衛門に自身を重ね
    「今後どうなってしまうのだろうか?」と勝手に心配したりしておりました。
    シリーズを読みながら、一読者として出来るだけ思考より外してきた最終巻、それも来年の1月と迫り、非常に感慨深く思われます。


  • まるおばけ さん (40代・ 埼玉県・ 女性)

    私は、時代劇が好きで、こちらの作品は、テレビを観て初めて知りましたが、面白かったので原作を読んでみたくなり買いましたが、ハマッテしまい、読んでいます。磐音の剣さばきが浮かんでしまったりします。そして夫婦になる過程や、その前に、二人で湯治に行った時の話など、心から溢れる磐音の愛情が感じられて、、ついついニコニコしながら読んでしまいます。でも、今はちょっと休憩してしまっていて、すいません。また、読みます。待ってて下さい。
     でも、もうすぐ終わってしまうのでしょうか?
    気になりますが、磐音は、私にとって、大事な作品になりました。ありがとうございます。
    これからも、磐音を読み続けたいと思っています。


  • ヤッコチャン さん (60代・ 新潟県・ 男性)

    シリーズいよいよ完結・・感無量! 磐音ファンとしては、長男空也主人公で続編を期待します。


  • とっちゃん さん (50代・ 愛知県・ 女性)

    両親が観ていたNHKのテレビドラマを一緒に観るようになったのがきっかけで、原作本を読むようになり、はまってしまいました。第一巻から何度も読み直しながら、最新刊の発売を待ち遠しく思うようになりました。
    あと2巻で完結になってしまうのはちょっと寂しい気がしますが、どのような結末になるのか楽しみです。


  • まいちゃん さん (50代・ 神奈川県・ 女性)

    佐伯さんの時代小説のファンで、ほとんどのシリーズを読んでいます。
    その中でも、このシリーズは大好きです。
    状況が変わっていく中でも変わらない姿勢で生きていく家族と門下生
    その一員になったつもりでこれからも読ませていただきます。


  • セブン さん (40代・ 茨城県・ 男性)

    本を読むことがあまり好きでなかったのですが、この作品に出合って本が好きになりました。磐音の人柄、磐音を取り巻く人々の人情等癒されます。


  • ちゃちゃちゃまる さん (50代・ 富山県・ 女性)

    江戸からいろんな地方の場面もありで夢中で読みました。家族愛や人情味など満載でドキドキハラハラ楽しみな本でした。空也の小田様の訛りを真似てるのがなんか好きでした


  • てつ さん (50代・ 千葉県・ 男性)

    長い間楽しまさせていただきました。終わってしまうのが、残念です。


  • りっちゃん さん (50代・ 千葉県・ 女性)

    佐伯先生のファンです。新刊が出ると嬉しくてすぐに買い求めています。実家の母も大好きで私が本を持っていくのをいつも楽しみにしています。つぎが出るまで何回も読み返しているみたいです。居眠り磐音は中でも一番好きです。完結してしまうのが、本当に寂しいです。


  • からふ さん (30代・ 長野県・ 男性)

    父がこの作品が大好きで、終わってしまうことを大変残念がっていました。
    ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。


  • エビちゃん さん (50代・ 神奈川県・ 女性)

    1月での完了、とっても寂しいです。もっと長く続けて欲しいと思っています。
    テレビでほんの数分見かけ、知り合いの所感(コメント)に「居眠り磐音江戸双紙」が出てきたことで
    文庫本を購入、一気にはまってしまいました。
    是非、続編をお願いします!


  • 柳の枝に雪折れなし さん (30代・ 京都府・ 女性)

    祖父がいつも楽しみに読んでいます。シリーズが終わってしまうのは寂しいですが、本当に今までありがとうございました!


  • ミータン さん (60代・ 大阪府・ 男性)

    昔にタイムスリップしたような感覚で不思議な気持ちになりました。これからも読んでみたいと思います。


  • むーみんまま さん (60代・ 東京都・ 女性)

    息子の深夜帰宅を待つのに ながらテレビが嫌で 以前から気になりつつも冊数が多く躊躇いていた佐々木泰英作品を買い求めました。それからというもの息子の帰りの遅いのも気にならず。 毎日1冊のペースに主人はあきれ顔。 一番長い磐音シリーズ ド壷にはまり 江戸古地図をそばに寝る間を惜しんで読んでます。 今まさに ひたすら磐音様。 主人との会話も江戸 江戸 江戸。楽しいですねえ。本棚ずら―リ 佐々木様 一人笑みがこぼれます。


  • 猫だいすき さん (60代・ 長崎県・ 女性)

    居眠り磐音江戸双紙 私の人生の中の1ページ 。最後の2章, 竹屋ノ渡 旅立ノ朝 とても楽しみです。


  • ダックス さん (60代・ 愛知県・ 男性)

     今から10数年前に通勤途中の駅売店で、佐伯作品の「密命」を手にして以来の佐伯作品のファンで全てのシリーズを購入して妻とともに読破しています。
     居眠り磐音シリーズは単に剣術家による切った張ったの展開だけではなく、江戸の城下町の当時の生活状況や時代が垣間見えるストーリーがあり、非常に楽しくワクワクしながら何回も読み返していました。
     間もなく完結を迎えるとのことで非常に残念でなりませんが、今後も是非新しいシリーズを手掛けてください。 楽しみにしています。


  • 白ひげ さん (50代・ 富山県・ 男性)

    坂崎磐音が、苦難を乗り越えながら、多くの人との出会いや縁を結び、成長していく人生ドラマはまさにドラマチックです。磐音が、大名から町人まで分け隔てなく一人の人間として、大切に対応する姿がとても好きです。また人生の困難を、おこんと二人で乗り越えていく姿は、まさに自分の理想とする人間像です。


  • 天鳥 さん (50代・ 神奈川県・ 男性)

    この作品を通して、今まであまり付き合いの無かったご近所の方々とお話しをするようになりました。


  • 本好き老人 さん (70代・ 奈良県・ 男性)

    50冊をこえる超大作、磐音の江戸地図を片手に、再読しています。


  • デコちゃん さん (40代・ 千葉県・ 女性)

    時間があれば坂崎さんの本を読書している父です。父の部屋は坂崎さんの本でいっぱい。これからも坂崎さんの作品を楽しみにしている父が、坂崎さんから年賀状が届き、喜ぶ顔が見たくて応募しました。


  • SORA さん (50代・ 福岡県・ 女性)

    今回新聞で年賀状のことを知り、本当に嬉しくて有難うございます。
    健康診断で癌がみつかり、手術後、抗癌剤治療を続けていたときに会社の方から、「居眠り磐根 江戸双紙」を貸して頂き愛読させて頂きました。以前、NHKの放送を一度観たことがあり花魁道中のシーンを思い出しました。
    入院中、髪の毛が抜けて痛みでどうしようもないとき、抗癌剤の副作用できついとき・・現実から磐根の世界へ入って自分自身がおこんさんになったり奈穂さんになったり、本当に助けて頂きました。音楽でもなくビデオでもなく居眠り磐根の本が、お守りでした。本当に有難うございました。(ちなみに3回目の入院で同じ病室の方も磐根の愛読者でした。ちょっと嬉しくなりました。現実から解放される素敵な時間を作って頂き感謝しております。)感謝してもしたりないくらい助けられました。


  • はなのパパ さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    磐音シリーズは毎回、楽しみにしています。磐音の生き方は江戸時代でありながら、現代の
    生き方に通じるものがあります。自分に納得できる生き方を全うできるようこれからも頑張
    りたいと思います。


  • ひつじ さん (60代・ 神奈川県・ 女性)

    きっかけは、NHKの時代劇でした。
    初回を観て、早速読み始め、すっかり虜になりました。
    本の中で磐音と磐音を取り巻く人々と犬の白山が生き生きと動き回り、
    登場人物と一緒に一喜一憂してきました。
    そのシリーズが完結目前とは、残念な気持ちでいっぱいです。
    あと2冊、大切に読みたいと思っています。


  • かりん さん (40代・ 兵庫県・ 女性)

    小学生の娘はドラマで、私と主人は文庫も併せて楽しんでいます。
    終わってしまうのは、残念ですが史実と乖離することなく、どの様な終着点となるのか、楽しみです。


  • 浅葱 さん (40代・ 愛知県・ 女性)

    磐音殿に出会って、長い月日が流れました。
    完結を迎える日が訪れる…分かってはいても認めたくないような、しかし、終わりを読みたいような…
    ただ、磐音殿の世界から離れがたいという気持ちに変わりはありません。
    私に時代小説の面白さを教えてくれた大切な作品に感謝の気持ちでいっぱいです。


  • 横ちゃん さん (80代・ 宮崎県・ 女性)

    主人が本を持っていました。次々に佐伯さんの本を買ってくるので家のあちこちに佐伯さんの本があります。5年前に先に逝ってしまいましたがきっと次の最終巻を読みたかったはずです。私は小藤次も大好きです。小籐次も磐音さんも又TVで見たいです。


  • JOHNパパ さん (60代・ 神奈川県・ 男性)

    「居眠り磐音 江戸双紙」は第1巻から毎回楽しみにしてきました。TV放映も全て録画してあります。公約していたとはいえ、終わってしまうのはとても残念です。またゆっくり第1巻から読み返すつもりです。
    今は、最終巻の「旅立ノ朝」でどんな終わり方をするのかいろいろ想像して楽しんでいます。
    佐伯先生、お疲れ様でした。いつまでも健康でありますようお祈りしています。


  • checco さん (40代・ 神奈川県・ 女性)

    新刊が出ると聞くと毎回、第一巻から最新既刊まで読み返して、新刊の発売を待ち構えています。何度読み返しても新鮮な感動を味わえ、読書の楽しみを実感します。


  • 藍紗 さん (50代・ 岐阜県・ 女性)

    おこんさんが昔のように個性がなくなっていてあまりにも良妻賢母ぶりが強くてつまらなくなった。


  • ヒロちゃん さん (80代・ 香川県・ 女性)

    残り2巻で磐音ファミリーとお別れするなんて淋しすぎます。空也ちゃん、睦月ちゃんの成長や活躍を期待していたのですが。新しいシリーズの始まりを心より期待しています。


  • ター坊 さん (70代・ 福島県・ 男性)

    いつも楽しく、はらはらしながら読んでいます。年のせいか、発売された巻を読む前に、過去の巻を読んで
    から、新巻を読みます。従って、何回も読み直したことになります。


  • さくら さん (50代・ 福岡県・ 女性)

    NHK放送で磐音さんを知り、父が原作を持っていました。ふたりで競うように読み始め、今は母と電話で発売日を連絡しあうようになりました。親子で楽しめる本に出合えるなんて人生なにがあるかわからないものです。映像でもまた磐音さんに逢いたいです。


  • かずら さん (50代・ 埼玉県・ 女性)

    この世からいわねがいなくなってしまうなんておもっただけで寂しさで一杯です。


  • sujee25 さん (60代・ 愛知県・ 女性)

    今年高野山開創1200年だったり磐音が子供をその近くで育てたり、これからどうなるの❓師の道場は何時再興されるのか?田沼意次の死後どうなるの?と色々物語の進行が楽しみ🙏


  • 龍のヒゲ さん (60代・ 茨城県・ 男性)

    密命が終わってしまった時もそうでしたが、いよいよ磐音さんも終わってしまうのか・・・、と一抹の寂莫感を覚えます。現実的には佐伯師が一人で永久に描き続けることは不可能で、理屈としては分かっているのですが・・・。師の小説は剣戟小説であることと同時に人々の思いやりや心配りといった、いわば人情劇も魅力で思わず「ほっこり」したり、一度ならず涙ぐんで(歳を取ると涙腺が弱くなって)しまったりしたのは私だけではないでしょう。できれば田沼との激烈な戦いを終えた後の何気ない日常を伝え続けて欲しいと心より願っております。


  • shio さん (50代・ 東京都・ 男性)

    いつも残りのページが少ないのに、
    どうやって終わるんだろうと思いながら、
    ワクワク、ドキドキしながら読んでます。


  • hajime さん (60代・ 東京都・ 女性)

    新刊が出るのをいつも楽しみにしてます。
    ずーと続けてください!!


  • なっちゃんのママ さん (70代・ 広島県・ 女性)

    新刊が出るたびに、以前の巻を読み直して発売日に備えていました。そして発売日に入手して何度も読み返してました。
    最終巻が出るとのこと、さみしくなりますね。


  • ろっぴ さん (50代・ 千葉県・ 女性)

    図書館で、何気なく手にした「居眠り磐音」の本でしたが、話の展開にみるみる引き込まれていきました。ただ人気のある作品のため、なかなか次の作品を読むことができませんでした。江戸双紙シリーズになってからは、早めに予約をして読んでいます。先日亡くなった親友も大ファンでした。最終回が楽しみです。


  • ニイヤン さん (60代・ 山口県・ 男性)

    坂崎磐音殿、苦しいこと、辛いことを乗り越えていろいろな人(友、弟子、身近にいる人たち、目上の人)を育ててきました。でも、おこんの存在がなければ成しえなかったと、私は思います。


  • みっちゃん さん (50代・ 大阪府・ 女性)

    磐音さんの深い優しさが好きです!完結は残念です。番外編を是非よろしくお願い致します。


  • まろのすけ さん (40代・ 埼玉県・ 女性)

    義父が佐伯先生の大ファンで、私と、私の母にも本を貸して下さりみんなで楽しみに読んでいます、クライマックスに向けて、ドキドキさせられています。舞台となった時代背景にも興味が湧いてきます。終わってしまうのがもったいない〜。


  • クロフ さん (60代・ 大阪府・ 女性)

     坂崎磐音シリーズの始まりで、奈緒さんをずっーと探して吉原まで来るまでは、延々と辛い気分で読み進んでいましたが、江戸での生活が始まるにつれ、周りの人々との温かい繋がりが楽しかったり、宿敵との戦いでは手に汗握り締めながらも何度でも読み返しています。
     何度読んでも飽きのこない作品に巡り会えて
    嬉しいです。
     今からは来年の最終章が楽しみです。
     あ最終章はどんな風になるのか今から楽しみ
    で、来年の出版が待たれます。


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