居眠り磐音江戸双紙 愛読者交流広場

読者からのコメント

  • 磐音好きのマーくん さん (60代・ 北海道・ 男性)

    毎号を楽しく読んでいます。第1話から最新刊まで3回ほど読み返しました。
    もうすぐ終了かと思うと寂しい気持ちがあります。
    結末がどのようになるのか今から楽しみにしています。


  • ばつ丸 さん (60代・ 大阪府・ 女性)

    本屋でたまたま手に取って、買ってきて見事に磐音ワールドに引き込まれて、次の発売日が待ち遠しくこれで磐音ファミリーに会えないと思うと寂しいです。


  • 船模型 工作 さん (70代・ 兵庫県・ 男性)

     長年、居眠り磐音を愛読してきました。この度あと二冊とのこと寂しいかぎり、この二冊が楽しみです。
    この世、いずれ終わりがあるのでしかたないか !!!


  • 馬えもん さん (60代・ 宮城県・ 女性)

    剣術、人を斬り、殺しあう、策略、謀略、等々のイメージの強い時代劇は苦手だ。ましてや時代劇小説を自分から手に取ることなど一度もなかったが、主人に勧められ磐音のとりこになった。主人は大衆大河小説だという。多くの人々に愛され読まれている。田沼親子の賄賂政治や松平定信の寛政の改革云々しかわからない私が、佐伯氏の筆によってその時代の流れの渦に入り読み続けてきた。
    遂に49巻を迎え、後2巻となった。待ちどおしいと共に次はどうなるのか、と待つ楽しみが無くなるのが残念だ。
    磐音の周りは殆どがいい人ばかりだ。下は長屋の住人から商人、武士、そして上は大名、将軍までと関わり合いをを持っている。それぞれの人の持ち味があり、愛される人として描かれている。子供たちも成長し若い弟子たちも逞しく育っていく過程も描かれている。人々とのつながり、人情の機微に触れる関わり合いが何と言っても魅力だ。困っている人がいれば磐音が骨身を惜しまずに出ていき解決していく。決して剣で解決していくわけではない。
    物語の展開にも惹きつけられる。一番衝撃を受けたのは玲圓先生夫妻が自害し、磐音が先生の亡骸を埋葬しに行くところだ。どうなって行くのだろうかとショックを受けた。その後、田沼親子との戦いの日々となり磐音は家庭を持ち、周りの人々も変化しながら年を重ねてきている。
    いよいよ最後の戦いが始まる。楽しみだ。


  • チャコ さん (90代・ 神奈川県・ 女性)

    毎本楽しみにしています。時代劇チャンネルの放送も楽しみでした。完結が惜しいです。


  • りりか さん (40代・ 岐阜県・ 女性)

    毎巻、楽しく読ませていただいてます。優しい磐音様がいつもかっこ良く決めて解決してくれてキュンとします。


  • ねこねこn さん (50代・ 埼玉県・ 女性)

    柴田錬三郎を読み尽くし、どうしようと思っていたところに『密命』に出会いました。それ以来の佐伯先生のファンです。先日実家の父にお勧め本を聞かれ、手元にあった『居眠り磐音』を三十巻まで貸したところ、すっかりはまって続きを寄越せと催促されています。八十を過ぎた父のお気に入りは、
    おこんさんで、どうやらおこんさん目線で物語を読んでいる様子。読書は奥深いと再認識しました。そんな父にも年賀状のプレゼントをしたいと思います。きっと喜んでくれるでしょう。


  • きくちゃん さん (50代・ 東京都・ 女性)

    4年程前にテレビで拝見し、あまりの楽しさに本はもちろん、DVDも全て購入し毎日「磐音様~」と、同士と話をしていました
    後2冊で終了してしまいますが、私にとって磐音様は永遠に不滅です!!
    佐伯先生、長い間の執筆お疲れ様でした、そしてありがとうございます
    これからも他の作品を楽しみにしています


  • たけのこ さん (60代・ 北海道・ 男性)

    毎回発売日に合わせて1巻から読み直し、わくわくしなから最新刊を読んでいました。今回で終わりになるのは残念ですが、あれやこれやがどのようなって終わるのかが楽しみです。


  • 常陸の江戸人 さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    児玉さんに真似て数人に磐音を紹介しました。読後に感想を言い合い、好みの人物の違いが人柄に表れて面白かった。宝くじの当たったら友人に道場主になってもらい剣道場を開きたい。


  • たんち さん (50代・ 石川県・ 女性)

    8年前、母が入院し、精神的、身体的に苦しかった時、母の入院していた病院の売店で手に取ったのが居眠り磐音シリーズでした。あの時を乗り切れたのは、磐音様のおかげです。次回で最終回なのが残念ですが、完結を楽しみに新年を迎えます。どうもありがとうございました。


  • 渋柿の百舌 さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    磐音の強さと、優しさに対し、今の世の中は勝手気まま過ぎると思います。昭和初期には磐音の住んで長屋以上に人情がありました、先生の最終回まで楽しみにしています。たの作品も楽しみにしています。


  • まごまご さん (50代・ 東京都・ 女性)

    居眠り磐音シリーズを読んでいると、隅田川や神田川をボートでクルーズしながら、登場人物達が巡ったであろう時代の面影を浮かべ、楽しみたくなりますね。 本当に、もうすぐ完結なんて寂しいです。


  • ゆのの さん (50代・ 兵庫県・ 女性)

    ドラマで好きになりました。磐音の強くて心が綺麗で、迷いながら一途で
    それを支える周りの人たち。とっても好きな世界です。


  • あっちゃん さん (40代・ 埼玉県・ 男性)

    10年前に職場の上司に勧められたのが、磐音との出会いでした。その生き方に、ビジネスマンとして役立つこと多く、特に潔さや矜持について深く考えることができました。佐伯先生、ありがとうございました。最終巻が楽しみです。


  • マーチン さん (60代・ 神奈川県・ 男性)

    どういう最終回になるか楽しみです。今年の正月が楽しみです。


  • チコちゃん さん (50代・ 福岡県・ 女性)

    NHKのテレビを見てファンになりました。すぐに本を買い、新刊が出るのを待ち遠しく思っていました。何回も、第一巻から読み返しています。もうすぐ連載が終わるとのこと、寂しく思います。


  • セツ さん (80代・ 神奈川県・ 女性)

    第十四巻夏燕ノ道、何度も読み返し磐音の家基に対する暖かく優しい気持ちにホットし、未だに読み切れないが第三十二巻更衣ノ鷹(下)、家基の護りから遠ざけられ護れなかった磐音の気持ちを思うと、胸が詰まり途中で閉じてしまいます。最終回磐音達の宿願が果たせます様に。


  • 荒川ウオゥーカー さん (60代・ 東京都・ 男性)

    40年ぶりに、北九州の戸畑に帰ってみたら、親父は亡くなっていたが、母は生きていた。
    しかし、家を出た時の母ではなく、80過ぎの老婆の姿だった。耳が遠くなり、腰ではなくて、背中が曲がって小さくなった、かあちゃんだった。その、かあちゃんが、磐音を読んでいたので、自分も関心を持って読み始めました。と言うのも86歳の母親は耳が遠くてコミニケーションを取るのがたいへんです。
    それで、読み始めました。母親は昔から本がすきで、キドレイとか源氏けいた、とか貸本屋で借りてきてよんでました。それでどんな小説なのかな~と思い読んでみたのです。僕は図書館で借りて只で読んだが、母親は、49巻全て本屋で買ってました。もう母に甘える事はできません、母を心配して過ごさねばなりません。ぜひ、母に年賀状を送ってやってください。僕は母親の頭が呆けるのが心配です。


  • ムーミン さん (60代・ 広島県・ 女性)

    毎回新刊が出るのを楽しみにしていました。もうすぐ完結と思うと寂しく、いつまでも続いて欲しいです。テレビも見ていました。DVDも全部購入しました。山本磐音がとても良かった。ありがとうございました。


  • 山形圭佑 さん (80代・ 神奈川県・ 男性)

    次作品で完結してしまうのがとても残念です。今まで楽しませて頂きありがとうございます。


  • くろ さん (30代・ 千葉県・ 男性)

    シリーズの中でも特に好きな作品なので、ぜひ続編を、と今から願ってしまいます。


  • りきまる さん (50代・ 愛知県・ 女性)

    初めて佐伯作品に巡り合ったのが、この居眠り磐音シリーズでした。10~12年くらい前でしょうか、当時8冊ほど出ていたものから始まり、すべての既刊シリーズをあさり、その後は新刊の発売を待ちわびて今日まで来ました。やはり最初に出会ったこのシリーズが、自分にとっては佐伯BESTです。若いころの磐音が、食事の時に無心に没頭する姿が読んでいて目に浮かび、さっそうと剣をふるう姿より好きでした。成熟し、落ち着いた最近はそんな場面がなくなってちょっと寂しいかも。あと2冊で完結するのは残念ですが、また第1巻から読み返して磐音の世界に浸ります。


  • 多摩川の鮎 さん (60代・ 東京都・ 男性)

    NHKのドラマでの山本耕司さん演じる
    磐音が好きになりました。まだ、原本
    に届いていませんが、来年こそはと思っています。


  • いわにゃんの娘 さん (40代・ 神奈川県・ 女性)

    両親ともに作品の大ファンです!このような親孝行ができるなんて感激です!


  • ものつくりや さん (50代・ 東京都・ 男性)

    まだ30代だった私が、いつもの様に本屋に行き、いつもの様にお気に入りの作家の新作を探していると、何故か目に入った1冊。それが新刊として出たばかりの「陽炎の辻」でした。
    大変失礼ながら「佐伯泰英」という作家も知らないし、この本の書評も読んだ事も無い。それなのに買ってしまった。
    今思っても本当に不思議な縁でした。でも縁なんてものはそんなものなのかもしれません。
    それ以来、新刊を待ち、出るとすぐ読破、次巻を待つ間に何度も読み返す。そんな10年以上を楽しく過ごしてきました。
    それは結婚、そして50歳を超え二児の父となった今でも変わりません。
    そしてもうすぐ次巻を待つ事は無くなる。それが私の生活をどう変化させるのか不安ではあります。
    ただ、私の貴重な財産として居眠り磐音シリーズ全巻はこれからの人生を変わりなく楽しくさせてくれると確信しています。
    書き続けて頂いた佐伯様には本当に感謝です。


  • 白い鬘 さん (70代・ 東京都・ 女性)

    あと少しで終了と思うと、残念でなりません。
    磐音さま、元の道場に戻れるのでしょうか。


  • 黒にゃんこ さん (30代・ 青森県・ 女性)

    母が毎回いわねを楽しみにしています。
    途中からは主人公が変わった感じに見受けられましたが盛りかえしてきた矢先、残念です。
    長い間の執筆お疲れ様でした。


  • ヴー子 さん (50代・ 新潟県・ 女性)

    父は佐伯先生の大ファンで、新刊が出るのを毎回心待ちにしています。特に大好きな磐音シリーズが、完結してしまうことにとても淋しがっています。番外編のような形でも、ぜひ継続して欲しいです。お願いします。


  • まっちゃん さん (50代・ 愛知県・ 男性)

    磐音と柳次郎、武左衛門とのいつまでも変わらぬ友情がとても好きです。そして磐音の誠実であり、優しさには本物の男を感じます。爽やかな磐音らしいラストシーンを期待しています。


  • あられ さん (50代・ 富山県・ 女性)

    ドラマからハマり込み、いつも新刊を楽しみにしていました。終わるのはとても残念ですが、何か嬉しいような気もします。居眠りさんの成長と自分の年月が重なり、ああ ここまでやっとたどり着いたんだ というような気持でしょうか。長くもありがとうございました。


  • 老々読人 さん (70代・ 神奈川県・ 男性)

    このシリーズ第1巻から愛読してきました。いまも棚2段にわたって本棚を飾っています。ほぼ30年を超えて読み継いできました。同時代感覚豊かな国民文学の金字塔と思います。完結が楽しみでもあり寂しい気持ちもあります。完結編を読ましてもらったら後どの本を愛読するべきか悩ましい気分です。
     できれば老武士の物語(できればシリーズもの)を期待します。


  • ブリッジ さん (70代・ 東京都・ 女性)

    あくまでも優しく穏やかな人柄と、厳しい修練を積み比類ない剣の技を持つ男。正に理想の男性像ではないでしょうか。この大長編は男の成長物語といえるでしょう。
     一方、時代劇であるからこそ面白さが引き立ち、その快感に身を浸すことができました。
     友人と共通の話題になるのも磐音の魅力。このシリーズに限り珍しく全巻を読み通し、それでも二度読みしたりと楽しんでいます。
     また、文字が大きいところが読みやすいポイントですね。目にも優しい居眠り磐音!!


  • 冬将軍 さん (20代・ 北海道・ 男性)

    これから寒くなる季節です。そんな時の楽しみは、コタツに入ってじっくりとこの本を読むことです。なにしろ読むのが遅いうえに冊数が多いものだから、いつまでもそんな楽しい時間が続くんです。


  • sinhaba さん (60代・ 東京都・ 女性)

    磐音さんが終わるのはとても寂しいです。
    1,2年に1度でもその後の磐音さんを書いていただけたらと
    願います。


  • おこんさん さん (60代・ 徳島県・ 女性)

    ドラマで観て一気にハマり、居眠り磐音シリーズを全巻揃えました!磐音さんの大ファンです。


  • いわ子 さん (30代・ 北海道・ 女性)

    いつかはシリーズもラストをむかえるものと覚悟しながら読んでいましたが、ついにその時が来たのですね。次にここまで心酔できる長編が現れてくれるのだろうか。最後まで、いや、終わっても磐音ファミリーを応援します。


  • 六男 さん (60代・ 千葉県・ 男性)

    最近の作者は,精力が薄くなり、何か枯れた心境になってきているのではないか。油気はなくてもいいが、もう少し、往年の馬力が欲しい。


  • 豊後 さん (50代・ 茨城県・ 女性)

    書店に通って新刊が出るのを待って読み続けた磐音
    あと二冊で終わってしまうのは辛いです。
    何度読み返しても新しい発見があって…
    これほど読み返した本に出会ったのは初めてです。
    全巻宝物です。
    ありがとうございました。


  • トラハナ さん (60代・ 大阪府・ 男性)

    テレビで居眠り磐音江戸双紙を見て原作本を読み始めました。作中の人物がテレビで見た俳優さんの山本耕史さん、中越典子さん、近藤正臣さんなどとダブって見えてきてとても面白く読ませていただいます。まだ発売されている全巻を読破していませんが、これから頑張って読んで最終巻の発売を待ちたいと思っています。


  • Y.S さん (50代・ 神奈川県・ 女性)

    磐音が終わってしまうことをとても残念です、。佐伯先生の小説をたくさん読んでおり、その中でも居眠り磐音はお気に入りの作品です。最後まで楽しみにしてます。


  • aisuke さん (50代・ 大阪府・ 女性)

    とうとう、完結ですね。
    めちゃくちゃ、残念です。すべて購入してもう何回も読んでいます。
    もっともっと続けて欲しい!!田沼との決着が着いても、これからの坂崎家の
    幸せやいろいろな問題を磐音らしい対応で書いて欲しいかったです。
    でも、長い間お疲れ様でした。そしてこの本に出会えてよかったです!!


  • はくこどう さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    本屋で佐伯さんの居眠り磐音を知ってから最初は既刊分をすぐに読んでしまい、その後はずっと書き下ろしに従って読んできました。最初の頃はいろんな事が次々と起こり、次を読みたくて読みたくて間が空くのがじれったかったけれど、いつしか読むことのできないその間にも磐音やおこん、道場の門弟たちは稽古や旅や日々の生活をしていて、新刊が出て次に読むのはまたひと騒動が起きたから詳しく話して聞かせてくれているのだ、というような感じになっていました。何か後半は自分も磐音たちの少し離れたところにいる親しい仲間の一員として、過ごしてきたような感じです。それもあとわずかなのと思うと寂しい気もしますが、きっと会えなくなったその後も、空也が若先生を務める道場で稽古が続けられていくのでしょうね。密命と違ってぜひそうあって欲しいと願ってます。


  • みよちゃん さん (70代・ 京都府・ 女性)

    始まりはNHKでドラマ放送を見たことでした。 すぐにファンになり、小説本は全て購入。各巻3回ずつは読むほどにハマりました(^_^)。


  • パタパタママ さん (50代・ 広島県・ 女性)

    とうとう完結。一月四日が来て欲しいような欲しくないような。磐音さまおこんさんはもちろん門弟の皆さんもそれぞれ幸せになられますように。佐伯先生、長い間楽しませてくださりありがとうございました。


  • あん さん (40代・ 兵庫県・ 女性)

    磐音様から賀状が届いたら、いい年になりそうな気がします。


  • 太陽 さん (30代・ 千葉県・ 女性)

    居眠り磐音シリーズ大好きです。一番は、おこんさんのファンです。あんな妻になりたいといつも思います。


  • むー さん (20代・ 山口県・ 女性)

    長かったシリーズも完結。霧子が倒れたときはどうしようかと思いましたが、無事回復して利次郎と結ばれたので、私はもう満足です(笑)あとは磐音とおこんさんが幸せな笑顔で終われることを祈ってます!!


  • のろふきん さん (40代・ 神奈川県・ 女性)

    磐音の優しい人柄と江戸の人々の人情に、すっかりハマってしまいました。登場人物一人一人(特に女性)が、凛としとしていて、読んでいて清々しい気分になります。個人的には、磐音と奈緒が上手くいっていたらどうなっていたのかな・・・と思ってしまうのですが、幸吉とおそめちゃんの将来も気になります。完結してしまうのが残念です。


  • うりぼー さん (50代・ 群馬県・ 男性)

    新刊楽しみにしております。来年が待ちどうしいです。


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