居眠り磐音江戸双紙 愛読者交流広場

読者からのコメント

  • ピアニッシモ さん (70代・ 東京都・ 女性)

    「居眠り磐音」シリーズはテレビ放映されていたので、「新古着屋惣兵衛」「密命」などを読んでいた。
    友人が「居眠り磐音」が面白いと教えてくれた。
    巻が進みにつれ面白くなり引き込まれていった~~~。中でも磐音とおこんが夫婦になり、その後江戸を追われて懐妊、出産に至るくだりを読んでいて涙が止まらなかった。
    その空也が木刀を手に稽古に励み、柳生一味に老犬白山と共に立ち向かうまでに成長した。
    49巻から久しく、50巻、51巻の発売を首を長くして待ち焦がれている!!!


  • 川漁師 さん (60代・ 千葉県・ 男性)

    夫婦と80代の義父の3人で廻し読みしておりましたが、読み終わるのが待ち遠しく内緒買いしたり。
    それがあと2巻で終わると知り、結末が楽しみですが、寂しい限りです。


  • こたろう さん (80代・ 静岡県・ 男性)

    発売日を何度も確認して、必ずその日に買ってくる父、帰ってくると、黙々と磐音の江戸に入り込み、続けて、日頃本をあまり読まない母までもが、読みふけっています。貸本屋通いをしていた子供時代を垣間みるよう…老父母に生き生きとした時間を、ありがとうございます。


  • ももちゃん さん (80代・ 大阪府・ 女性)

    高齢になり、目も、不自由になりながら、毎日少しずつ、長い日数を、かけながら、でも、日々の、楽しみとして、磐音さんの、本を、読んでます。
    ライフワークに、なってます。
    身体が、不自由になり、旅行にも、行けなくなりましたが、磐音さんが、本の、なかかで、あちこち、行った?ので、旅行気分が、味わえました。
    磐音さんが、逃げて、高野山に、たどり着いた時には、
    私が、関西在住なので、
    磐音さんが、近くに、感じました。
    終わってしまうのは、とても、寂しいです。
    長い間、有難うございました。


  • かじかじ さん (70代・ 千葉県・ 女性)

    陽炎の辻楽しく読ませていただいております。終わりに近づいてくるのがさびしく思って先生に何かお礼の言葉をと思っていたところでこの企画を新聞で見て是非応募と思ってつたないメールを送っている所です。全部好きですが特に弧愁の春とか紀伊の変 更衣ノ鷹は悲しくて読めないくらいでした。フアンになるきっかけはドラマからですが山本耕史さんの磐音さんもとても素敵でしたが小説の磐音さんも違和感なく素敵な磐音さんでした。終わりがどのようになるのかわからないですけど楽しみで待ちどうしい気持ちでおりますありがとうございました。


  • ムーミンパパ さん (60代・ 東京都・ 男性)

    磐音とおこん 二人の周辺の人々に私自身も参加して読み続けてきました。どのような終わり方をするか楽しみです。


  • 石森勝 さん (70代・ 宮城県・ 男性)

    シリーズ完結とは非常に残念に思っています
    次世代の空也の成長を楽しみにして
    次回は次回はと期待していましたが
    心残りです
    先生はまだまだ若いので酔いどれのように続編をお願いします


  • ラッキー さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    佐伯先生の時代物小説は鎌倉河岸捕物控、吉原裏同心、そして居眠り磐音と読ませて頂いてきた。いずれも江戸の町が詳細に描かれ、まるで地図が画けそうなくらです。水路網がこんなに発達しているとは思いませんでした。特に私の家の近くの川越まで船で来れたとは驚きです。金座裏の政次、吉原会所の幹次郎、尚武館の磐音には欲のない純真無垢な正義感にあふれた人達がいて、その活動には心が洗われ、涙して非常にすがすがしい思いで拝読させて頂いている。今、丁度「更衣ノ鷹(下)」を読み終えたところで磐音の養父、養母の玲園、おえいの死は本当に残念であり「武士道」が理解できない。これから磐音、おこんが旅に出るようだが痛快で楽しい展開が繰り広げられることを期待している。


  • はな さん (30代・ 愛知県・ 女性)

    いつも会社で新刊が出ると楽しみに感想を言い合っています。


  • 磐音ファン一号 さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    1冊目から物語が、テンポよく楽しみながら読みついには、発売日が気になるようになって
    しまいました。
    これからも、楽しい時代劇を宜しくお願い致します。


  • ブラックビア さん (70代・ 東京都・ 男性)

    あまたある時代物の文庫本の中で最も楽しく読めて、読了後の爽快感は毎巻のことです。磐音の周りの登場人物誰もがひたむきに生き生きと過ごしており、なかでも最近はどっしり控えていますが、初期の頃の「おこんさん」は下町娘らしく魅力的でした。


  • スーちゃん さん (50代・ 千葉県・ 女性)

    書店で居眠り磐音様に巡り合ってからすっかり佐伯先生の世界にハマっております。
    先生の全作品を読んでおりますが、一番好きなのが磐音様です。強い一方ではなく、刺客に後れを取って
    重傷を負いおこんさんにすがりたくて今津屋に急ぐ様子など涙が出るほど愛しくなりました。
    来年1月にどんな形で最後を迎えるのか、今からドキドキしています。
    若いころからの病気のせいで今は外出もままならない状況ですが、佐伯先生の作品に出合ったことは私の
    人生最大の喜びです。先生のご活躍をこれからも楽しみに致しております。


  • ぶんさん さん (60代・ 群馬県・ 男性)

    初回から楽しく拝読させていただきました。完結楽しみに期待しています。


  • いねむりばんざい! さん (60代・ 千葉県・ 男性)

    新刊が出るたびに、1巻から読み返しています。暗記できるほどになっても毎回何かしら新たな発見があり、わくわくです。完結に向け1巻から読み始めました。佐伯大先生!「続、居眠り磐音」も期待しています!!


  • るぱ さん (40代・ 埼玉県・ 男性)

    1巻から楽しみに読んでいました。完結するのは残念ですが、楽しみです。


  • 居眠り猫 さん (30代・ 東京都・ 男性)

    上司に勧められて読み始めたが、まさかここまでハマるとは想像すらしなかった。
    序盤の長屋に住んでいた時から、今の時代まで、どこを切り取っても面白く読めます。
    あと2巻、楽しみであり、寂しくもあり。


  • まこちゃん さん (70代・ 神奈川県・ 女性)

    娘婿のすすめで居眠り磐音を読み始め、はまってしまいました。新刊発行の初日に毎回本屋に直行です。
    来年の完結は残念ですが、後二巻結果が楽しみです。


  • レッドカリー さん (50代・ 千葉県・ 男性)

    「居眠り磐音 江戸双紙」が終わると聞き、感慨深いものがある。磐音と共に、江戸の時代を生きた感がある。終わらないで欲しいという気持ちもあるが、終わるのが自然の流れという気もする。
    最近では磐音もそれなりの立場となってしまい、柳次郎、武左衛門と自由に生きた頃が懐かしく思われる。
    できることならば、空也を主人公に、彼が若き日の磐音のように自由闊達に生き、思い切り暴れまわる小説を書いて頂ければと思う。


  • 鹿之助 さん (60代・ 大分県・ 男性)

    あと2巻!。完結は楽しみですが、続編も期待します。


  • ユリエ さん (40代・ 東京都・ 女性)

    佐伯泰英氏の時代小説は複数愛読していますが、中でも磐音 大好き! 今まで何度となく読み返し‥その度に新たな発見あったりしています。年明け2巻発売し完結との事‥残念ですが一生の宝として読み返していきます。勇気と元気を沢山頂きありがとうございました。


  • AJ5597 さん (60代・ 神奈川県・ 男性)

    いよいよ最後、結末が楽しみ。こんなに夢中になるとは我ながら信じられないです。


  • たまちゃん さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    磐音の強さとやさしさ、そしてひたむきさ。おこんさんの愛おしさ。時代劇を超えて今を生きる私に勇気をくれる気がします。ずっと続いてほしいシリーズです。


  • いろはの母 さん (80代・ 愛知県・ 女性)

    物語の最初の設定がすばらしい。次々に現れる登場人物の書き分けもうまく主人公意外にファンになってしまう人も多い。したがってシリーズが何巻になってもつぎが待ち遠しい。


  • Coca さん (50代・ 神奈川県・ 男性)

    妻に紹介されて居眠り殿との付き合いが始まり、ようやく磐音・おこん・辰平と一緒に豊後関前に辿り着きました。よく妻からどの話を読んでいるかを覗き込まれる様に確認され安堵し、話についてもひと花が咲き気持ちが弾み、読破されている人達からは失笑を受けそうですが、アマチュアを自負しつつこれからの展開を大切にじっくり読みたいと考えてます。いつか幕を引きますが、私の中で磐音をしっかり受け止めて行きたいと。


  • momotoaki さん (50代・ 福島県・ 男性)

    毎巻楽しみに読ませて頂いています。もうすぐ最終巻が出ますが、楽しみでもあり寂しくも思っている今日この頃です。51巻が最終巻とのことですが「1」が終わりというのもなんだか変だと思いませんか?
    そこで考えました。キリのいいところまで物語を続けるというのはいかがでしょうか。100巻は無理でもせめて60巻とか55巻ぐらいまで伸ばしてはどうでしょうか。楽しみにしています。


  • ksan さん (70代・ 大阪府・ 男性)

    陽炎の辻以来、磐音と共に生きてきて、金兵衛さん達と同じ爺になりました。
    来年からは、酔いどれ小藤次、吉原裏同心と共に生きていきます。


  • のぼじろう さん (60代・ 愛媛県・ 男性)

    児玉清さんの本の紹介が読み始めるきっかけとなりました。新刊の発売を毎回楽しみにしていました。残り2巻で終わるのが、寂しくも感じています。


  • wantaro さん (50代・ 岐阜県・ 男性)

    佐伯泰英様は、私が初めて、既刊の作品を全巻購入して読みたいと思った作家です。そのきっかけとなったのは、図書館で「居眠り磐音」を借りて読み始めたところ、「わくわくどきどき」できる楽しい作品でした。残念なことに、図書館では何巻か紛失し通して読むことができませんでした。読みたくて、近所の本屋へ行きその時の既刊の30巻を大人買いして5回読みました。何回読んでも飽きない最高の作品です。坂崎磐音の男とのしての信念、いつも流されている自分にはかけたものであり、見習いたいです。もうすぐ完結ですが、続編を書いていただけるおれば幸せです。


  • てっちゃん さん (60代・ 茨城県・ 男性)

    亡き伯父の遺品となった時代小説から磐音を見つけたのが、「虜」となるきっかけでした。それからは発売日を知ると書店に走り予約をし、また最初から読み直すということの繰り返し。この行為が何度続いたことでしょう。本当に最高傑作です。そして壮大な長編時代小説の完結を迎える寂しさ。先生に心から「お疲れ様でした」のねぎらいと、そして「有難うございました」のお礼を申し上げたい。


  • 農人 さん (60代・ 千葉県・ 男性)

    テレビを見て本を読み始めました 楽しく毎回待ち遠しく期待していました
    読みながら俳優さんの顔が出てきてしまいます
    気になっていたのが50冊にもなるのに居眠り剣法の説明が毎回あるのはいかがなものか
    後二冊ですね 結末はどうなるのか楽しみにしています


  • 小梅のおやぢ さん (50代・ 長崎県・ 男性)

    佐伯泰英先生との出会いは『闘牛士エル・コルドベス 1969年の叛乱』。その後の先生の冒険小説も読んではいたのですがけして熱心なファンではありませんでした。時が過ぎたある日、職場の上司が「居眠り磐音 江戸双紙」を読んでいるのを知り、私も(佐伯先生なら私の方が先達!)と読み始めて、すっかりその魅力にハマってしまった…。あれから10年ほどの歳月が過ぎ、ずっと終わらないような気がしていたこのシリーズもとうとう大団円。佐伯先生の小説は全シリーズ読んでいますが、どれかひとつを選べと言われれば迷わずこれを選びます。今後も人生の節目節目で再読、再々読してゆくのだろうなとしみじみ思います。


  • 羽瑠 さん (40代・ 大阪府・ 女性)

    ここ数年で磐音に夢中になり、大人買いできる歳になってて良かったと思いました。
    そろそろ終わってもいい頃かなと思っていましたが、いざ後2冊だと知ると寂しくもあり、
    どのようにおさめてくれるのかと楽しみでもあります。


  • すみ さん (70代・ 神奈川県・ 女性)

    いつもストーリーに引きこまれ一気に読んでいます。もうすぐ最終巻となってしまうのが本当に残念です。続編を期待しています。


  • 酒飲 謂我無 (さけのみ いわねー) さん (50代・ 徳島県・ 男性)

    「帰着準備号 橋の上」の前書きに作者の佐伯先生は「いつの日か,この長大なシリーズが完結したとき,最後の情景は両国橋のシーンでなんとなく終わるような気がしている。」と書かれています。とうとう,このシリーズも完結を迎えようとしていますが,さて,どのようなエンディングを作者は提供して下さるのでしょうか。楽しみでもあり,寂しくもありです。神保小路に尚武館が再興し,その祝いの剣術大会での松平辰平と重富利次郎の対決,佐々木家の秘命の顛末,等など勝手な期待が膨らむばかりです。


  • 紅花ファン さん (60代・ 神奈川県・ 男性)

    「磐音の波乱万丈の人生」「個性豊かで多士済々の登場人物」「軽快な展開」等々、時代小説の醍醐味を大いに味わい、楽しませていただきました。長いことありがとうございました。


  • あでまま さん (50代・ 和歌山県・ 女性)

    新刊がでる度に、母と、どこが良かったとか、あの場面は感動したねとか、話し合うのが楽しみです。年代が違うと感じ方も違い、とてもよいコミュニケーションツールです。シリーズ完結は寂しいですが、また最初から一気に読みきる楽しみもできました。


  • 鎌倉仮住民 さん (60代・ 神奈川県・ 男性)

    遂に51巻で完結。特別刊行もあったから54巻か。
    「おめでとうござる」と申し上げるべきか、それにしても残念・寂しい限りです。
    年金不足?生活に入り、本は図書館又は中古本購入が多くなってきた。
    しかしこの江戸双紙シリーズは、磐音、おこん、空也、弥助・霧子、老分番頭等々懐かしい面々に早く再会したく、ほぼ発売日に手にしてきました。
    この楽しみがあと2回と思うと切ないなあ。


  • モヨコ さん (60代・ 岩手県・ 女性)

    母親が大ファンで、原作からテレビドラマまで網羅しております。まさに生きがいといってもいいほど、母のいまの生活の中では大切な一部ともいえる磐音さん!これからも母の老後を彩る作品として、長生きの薬として、末永く物語って頂きたいと心より思っております。魅力的な磐音さんのこれからの活躍に期待しております!


  • のりへ~ さん (40代・ 大分県・ 女性)

    はじめて磐音に出会ってからはや13年が過ぎました。
    ワクワクドキドキハラハラの連続で、そして涙なくしては読めない。。。そんなシーンも沢山あって。。。
    今ではもう、尚武館をとりまく登場人物みんなが身内のような気分です。
    大分の臼杵や佐伯を思わせる豊後関前藩の情景も、私の妄想をかき立て続けています。(笑)
    もうすぐ最終回を迎えるのは寂しいですが、こんな素敵な出会いをくれた佐伯先生に感謝感謝です。


  • まあ さん (60代・ 神奈川県・ 女性)

    磐音シリーズは勿論、佐伯先生の本は全部揃えています。
    汚されるのがイヤで兄弟にも貸しません。
    新刊が出るのを楽しみにしています。
    これからもお元気で末永く連載が続きますように!


  • おかよし さん (30代・ 和歌山県・ 男性)

    このシリーズの最新版の発行を毎日インターネットで確認し、最新版の広告が載っている日はとても嬉しく、発刊日が待ち遠しいぐらい好きです。


  • ao さん (50代・ 東京都・ 男性)

    読んでいて情景が自然と思い浮かべられる小説はなかなか巡り会えません。
    そんな情景の中にいたい気持ちにさせてくれます。


  • 酔いどれ惣兵衛 さん (70代・ 兵庫県・ 男性)

    残念です、まだ道半ばでしょう?神保小路を空也に任せるまで頑張ってほしいな~。ともあれ、作者の御歳も考えると、あまり無理まで言いたくないし、作者の佐伯泰英 氏には、楽しい十数年を送らせて戴き、感謝の気持ちで一杯です。これからはのんびりと「居眠り泰英」を満喫して欲しいと思います、長い間本当にありがとうございました。


  • ともちゃん さん (60代・ 愛媛県・ 女性)

    49巻まで買いそろえました。来年の発売が、楽しみです 待っているあいだに、一巻から、読みなおします。


  • kanta さん (60代・ 宮崎県・ 男性)

    時は江戸ですが、学生時代に過ごした神田神保町が蘇ってきます。古本屋街によく通っていたことを思い出します。


  • 月のうさぎ さん (50代・ 神奈川県・ 女性)

    もうすぐ完結するのだと思うと悲しい。でも主人公がちょっと強すぎて、途中からワクワク感が減ってしまった・・・


  • たまじろう さん (40代・ 神奈川県・ 女性)

    いつも自然と人の輪に囲まれ、周りも幸せになる。
    こんな人間関係が築けることは理想です。
    お日様のように温かい人柄に魅了されました。


  • ルビィ さん (40代・ 埼玉県・ 女性)

    最初から最後まで、一気に読みました。
    こんなにハマった本は、初めてでした。
    もう終わりなんて、残念!


  • 霜の枝 さん (70代・ 埼玉県・ 女性)

    磐音のまっすぐな生き方と暖かさにはただただ心が洗われます。真似は出来ませんが。
    最後の巻を楽しみにしています。


  • ルイ さん (60代・ 京都府・ 男性)

    長い間ありがとうございました。完結寂しいです。色んな人物像が、好きでした。


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