居眠り磐音江戸双紙 愛読者交流広場

読者からのコメント

  • ハイジ さん (50代・ 新潟県・ 女性)

    図書館に勤務しています。利用者の方からリクエストがあり蔵書になりました。その後、私も読んでみたところすっかりはまってしまい、返却された合間をみては読み進め、繰り返し4回読破しました。
    シリーズが完結するのは少しさびしい気もしますが、またじっくりと5回目を読み進めようとおもいます。


  • いわねー さん (60代・ 千葉県・ 男性)

    もともと読書が好きな方ではありませんでしたが、あまりのおもしろさに次の50巻が出るまでの間、1巻から3度目の読み返し中です。坂崎磐音の人格こそが私の理想とするもので、さも自分が主人公になったかのような気持ちで拝読しております。もう少しで完結とのことですが、嬉しくもあり、さみしい感じがいたします。また、2013年1月発行の’佐伯通信第14号’の「隣は何を読む人ぞ」で描かれた筆者殿の隣人は自分であると信じ、今もそれを’宝物’にしています。(その年の10月に丁度60歳を迎えたため、故郷の旭川に亡き両親の墓参りに行き、帰りの最終便の機上で読んでおりました・・・)
    読書好きではない自分に愛読書ができたこと、佐伯先生はじめ携わる方々に感謝いたします。
    これからもますますご活躍をお祈りいたします。


  • 大梅 さん (60代・ 山梨県・ 女性)

    先生お疲れ様でした。毎回楽しく読みました。
    神保小路の旧佐々木道場で見つかった太刀のさばき方が気になります


  • わがままトイプー3匹のパパ さん (60代・ 大阪府・ 男性)

    大阪から埼玉に単身赴任していた時、赴任休暇帰宅で毎月新幹線の中にて読むために買ったのが最初でした。それ以来、ずーと新刊が出る毎に購入させてもらってます。自分も定年退職を迎えて愛読書も終了かとちょっとダブルで残念です。次を期待します。


  • 歌次郎 さん (70代・ 千葉県・ 男性)

    第1巻からこれまで、新刊発売を首を長くして待っていました。そして手に取った時の喜びは例えようもありません。そして楽しく、爽快に読まさせて頂きました。来年1月が最終巻となると知り、今から寂しさが漂っています。佐伯先生の冴え渡る、剣さばき、ストーリーの展開はいつ読んでも退屈しません。シリーズ物が減りつつあり、残っている鎌倉河岸、裏同心、古着屋は何とか少しで長く続きます様に祈っております。


  • さくら さん (40代・ 東京都・ 女性)

    居眠り磐音大好きです そろそろ終わってしまうのが残念でありませんTvT
    空也さんや、小田さん、辰平、利次郎のその後ずっとずっと見ていたいです


  • やすこ さん (60代・ 埼玉県・ 女性)

    坂崎磐音 様
    いつか お目にかかりたいものと 願っております。


  • ならたま さん (40代・ 奈良県・ 女性)

    両国に遊びに行ったときに、磐音散歩をしました。回向院を見て鼠小僧次郎吉さんのお墓に詣で、吉良邸を回り、さらに深川の方へ下り…と界隈を歩いているだけで佐伯ワールドに入ったような感覚です。磐音さまの足跡をたどるような気分に浸りました。磐音さまのように、周りの人たちへの謙虚で丁寧な物腰、困りごとには躊躇なく手を差し伸べる優しさ、お手本にしたいと思います。”心の師”と仰いでおります。


  • 奥多摩の谿師 さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    同僚からこのシリーズの存在を知らされて、読み始めた途端、虜になりました。
    新刊が出るのを楽しみに過ごしてきましたが、残り2巻で完結だそうですね。寂しい限りです。


  • Kenタッキー さん (40代・ 埼玉県・ 男性)

    毎回楽しみにしています。NHKラジオの番組で、生前の児玉清さんが「居眠り磐音」を紹介して頂いたきっかけで読み始め、すっかり磐音ファンになってしまいました。登場人物の心に触れ、時に大の大人が涙を流して読んでおります。人目が気になりそとでは読めない時もあります。みんなまっすぐな生き方をしていて、自分もそのように生きたいと常に思います。完結が近づいていますが、この本に出合えて本当に良かったです。天国の児玉さん、もちろん佐伯先生、本当にありがとうございました。


  • candy さん (50代・ 東京都・ 男性)

    新刊が出るのをいつも楽しみにしていましたが、いよいよ完結となると寂しくなります。どのような大団円を迎えるのか。娘と同じ名の奈緒さんもどうなるのか気になるところです。古着屋総兵衛のように空也が跡継ぎになって、続編が出るのもいいかもしれませんね。


  • ほ~り~ さん (100歳以上・ 埼玉県・ 男性)

    最終巻を迎え、長かったな、と言う思いと、もう終わってしまうのか、と言う寂しさが入り混じっています。どのような大円団になるか?懐かしい仲間達にも会えるのか、楽しみです。1月が待ち遠しく思います。


  • ひねこy さん (60代・ 北海道・ 女性)

    ただただ寂しいです。続編で空也君が主役はないでしょうか?期待してます。


  • クーちゃんのパパ さん (50代・ 神奈川県・ 男性)

    折につけ第1巻から繰り返し読んでいます。ただ更衣の鷹上下は滅多に読みません。大団円を期待しています。


  • okusan さん (60代・ 愛知県・ 男性)

    佐伯作品は全て読ませていただいております。磐根シリーズも毎回楽しみにしてきましたが、とうとう幕引きとか。残念ですが、ある意味生きている間に最後を見届けることが出来ることに、ほっとした感もあります。


  • チョコ さん (40代・ 茨城県・ 女性)

    磐音に惚れています。の一言につきます。人間として、男女の垣根を越えて、惚れています。
    ひとりの人間として、生き方や考え方等、磐音のようでありたいと思います。
    磐音のように、心穏やかな、心広き人間でいられたらと願いつつ、現実に振り回されて、常に本を開いて
    反省しております。
    もうすぐ、完結になりますが、小生一生磐音の生き様を見習いつつ、毎日寝る間際に読んで眠りについております。
    今まで生きてきた中で一番の私の好きな本、理想の人物です。


  • オオサカのおばちゃん さん (60代・ 大阪府・ 女性)

    始めから読んでいます、毎回感動しています、次回を楽しみにしています。


  • スリーちゃん さん (70代・ 千葉県・ 男性)

    毎巻、発刊日が待ちきれませんでした。そして読み始めたら一気に読了!いつも期待を全く裏切らない痛快感がたまりませんでした。いよいよあと2巻となり結末に対するワクワク感もありますが、終了後のことを考えると寂しさがよぎります。一段落してからでいいですが、ファンのために何らかの構想で続編か続シリーズを刊行していただきもう少し磐音を楽しませてほしいと願います。


  • M16 さん (50代・ 長崎県・ 男性)

    いよいよ、ラスト2冊、楽しみですが、同時に残念です。


  • 居睡り磐音ファンおやじ さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    毎回楽しみにしています。1日で完読してしまいます。


  • しぐ さん (60代・ 神奈川県・ 男性)

    7年前に知人から「居眠り磐音」を薦められ、読み始め、はまりました。その後毎回発売日を楽しみにし、別冊も購入、両国橋、深川等も散策し、うなぎ屋を見つけると「ひょっとしてこの店は・・」など想像しています。あと2巻で完結ですが、絶対にハッピーエンドにしてください。


  • じいじ さん (70代・ 兵庫県・ 男性)

    2010年頃に「居眠り磐音」にはまりました。新刊で30巻あたりが発売されていた頃です。「陽炎の辻」から読みたくなり、古本屋さんに何度か通って、今は全巻揃っています。あと2巻で完結とは、いかにも残念です。
    佐伯作品では他に、吉原、よいどれ、古着屋、鎌倉河岸を読んでいます。
    いずれも新刊、古本混ぜて1巻から揃えましたが、けっこう高年齢で覚えも衰え、何度も読み返しますが、その都度新鮮な気持ちで読めています。


  • asaka さん (60代・ 兵庫県・ 女性)

    主人がNHKラジオで故児玉清さんが案内していた時代小説が面白そうだよと、私の誕生日のお祝いに第1巻を贈ってくれました。それからが今発売されていろ巻まで脱兎のごとく読みました。ここ2年は発売が待ち遠しくてたまりませんし、来年の1月初旬で完結することが逆にもっと延びないのかと勝手なことを思っています。


  • ヨッシー さん (60代・ 長野県・ 男性)

    長い間、楽しませていただき、感謝致します。
    磐音さんのような、人の集まる人間になりたいものです。


  • るう さん (50代・ 奈良県・ 女性)

    母に教えてもらい読みはじめてから何年経つでしょうか…
    私の方がハマってしまい次の出るのが楽しみで楽しみで
    もう終わるかと思うと寂しいですが爽やかな大団円を確信しています。


  • クロネ さん (40代・ 福島県・ 女性)

    新刊が出版されるのをいつも楽しみに待っています。
    あと少しで終わってしまうのかと思うと大変残念ですが反面楽しみでもあります。
    この長い物語がどのような終焉をむかえるのか・・期待しています。


  • 空也くんファン さん (40代・ 東京都・ 女性)

    空也くん、すごーい! すかっとしました。先が楽しみです。


  • 八雲 太郎 さん (50代・ 北海道・ 男性)

    居睡り磐音との出会いは、NHKラジオで児玉清さんがその面白さをお話しされているのを聞いたことでした。本と巡り合うきっかけは様々ですが、居睡り磐音を紹介して下さった児玉さんには本当に感謝です。人生で忘れ得ない作品のひとつとなりました。


  • みかひよそら さん (40代・ 大阪府・ 女性)

    5年前、母が突然倒れ10日間入院に付き添った。当時私は幼子を2人育てていたので、
    独身の妹が主に付き添ってくれた。体力的にも辛い中、待合室のソファーで十分に
    睡眠も取れなかった。そんな妹に私は「居眠り磐音〜」をその当時発刊されていた
    全量を差し入れた。その日から妹は貪るように磐音を読み始めた。そしてその合間に
    睡眠もとり、母の様子をみて、会社とのやりとりなどもこなした。結局母は妹の付き添いの
    かいもなく息を引き取ったのだが、10日間の付き添いをする妹に力強く、そして優しく寄り添って
    くれたのは間違いなく磐音だった。磐音が町の人々と心を通わせたり、戦いの中でみせる筋の
    通った生き様は、気落ちしていた妹に生きる力を与えてくれたことだろう。そんな磐音と
    もう少しでお別れするなんて、これから何を楽しみに生きて行こうかなーと真剣に考えている
    今日この頃です。


  • SUNAO さん (50代・ 大阪府・ 男性)

    許婚や友人を巻き込んだ衝撃的な事件から始まり、巨大な権力との闘いがどんな結末を迎えるのかとても楽しみです。


  • 阿修羅 さん (60代・ 神奈川県・ 男性)

    第1巻から、欠かさず読んでいます。磐音やその仲間達の活躍が、いつも楽しみです。大円団を迎え、どの様な結末になるのか、楽しみです。空也の成長ぶり、鮮やかな勝ちを納めたので、ホッとしましたし、お紺の何事にも動ぜず、受け入れる態度には、磐音や空也への厚い信頼を感じさせましたね〜。


  • Marty さん (60代・ 鹿児島県・ 男性)

    今まで既刊の各巻で、心に残るページの端を折ってきました。そして、それらのページに行き着くのを、楽しみにして、何度も繰り返し繰り返し読んでいます。あと2巻、どのような結末になるのか、楽しみと寂しさで待っていますが、これからも全巻を読み続けていくと思います。


  • はっちん さん (50代・ 岐阜県・ 男性)

    いつも磐根の他人を大切にする人間像を清々しい気持ちで拝読させていただいております。
    自分自身もそうありたいとの気持ちが大きくなります。


  • はたびろこう さん (20代・ 東京都・ 女性)

    暇つぶしにと父の本棚に並んでいた本を手に取ってから引き込まれました。今では離れて暮らしてはいますが、新刊がでるたびに父と一緒に読んでいます。終わってしまうのがとても寂しいのですが、これからも大事に繰り返し読んでいきます。


  • ruke さん (40代・ 静岡県・ 男性)

    とにかく、読んでいて気持ちいい〜。
    また、読者を待たせない。


  • おこんさんになりたいおデブさん さん (30代・ 埼玉県・ 女性)

    今まで時代小説は食わず嫌いで、全く読んだ事がありませんでした。そんな私と時代劇好きの父、2人が夢中で読んでいます。ハマりました。
    テンポの良い展開で毎巻楽しんでいます。
    そしてなんと言っても磐音さまに心奪われました。


  • 旧20号線 さん (50代・ 東京都・ 男性)

     「平成の時代小説は、これを読まずに語るな!」 まさしく私は、坂崎磐音を、佐伯泰英の作品を読んで「時代小説」のトリコになりました。


  • のぽぽん さん (50代・ 東京都・ 女性)

    「居眠り磐音~」はNHKのドラマで知りました。原作を読んでみようかなと思っていたら、職場の同僚がたまたまファンで本を貸してくれ、それ以来ずっと読み続けています。(途中からはちゃんと自分で購入してますよ。)こんなに長く続くとは思っていなかったけれど、あと2巻で終わりかと思うとさびしいです。


  • ToT さん (40代・ 埼玉県・ 男性)

    知人に勧められて読み始め、すっかり磐音ワールドにハマってしまいました。
    どんどん世界観が広がり、気が付けば完結間近…
    この先が読めなくなるのは淋しいですが、完結巻が待ち遠しい、矛盾した心持ちです。


  • ムーミンぱぱ さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    居眠り磐根が最終回なんて残念です、他のシリーズも全部呼んでおりますが、伊那異聞集も終わり、寂しい限りです
    しかし、先生の体のことも心配ですので、無理をしないでください。


  • もの悠 さん (40代・ 新潟県・ 男性)

    今までずっと買ってました。後に二巻で終わるのは嬉しくもあり、磐音達と会えなくなる寂しさもあります。ですが、日常で大変で辛くて悲しいときも磐音を読んで救われ、何度も自分を鼓舞し生きてきました。
    居眠り磐音と共に歩んでこれました。今までの現代の世に失われた、愛情や感情、人間の機微等に喜び、涙し、励まされました。最後の終わりは大団円になることを望みます。最後まで応援し続けていきます。ずっと読み続けてきた読者として。


  • 磐音大好き さん (50代・ 宮城県・ 女性)

    NHKの時代劇ではじめて「磐音」に出会い、もちろんドラマだけでなく原本が読みたくなり・・・
    そこからすっかりはまってしまいました。毎回、発売日には本屋さんの開店と同時に買いに行き・・・
    そんな生活を過ごしきた私にとって大事な「磐音」が終わってしまうのはすごく寂しいことです(涙・・)
    「磐音」が小梅村から神保小路に戻って改めて「尚武館」が再興され、すばらしく出来上がった扁額をかかげる「磐音」の姿を想像しながら2016年1月に発行される新刊を楽しみにしていましょうかね。
    佐伯先生へ
     長い連載お疲れ様でした。毎回どんなストーリーになるのか、はらはらしながら熟読してました。
     「磐音」が終わってしまうと次に・・・と考えてしまいますが。私は、ずっと「磐音」ひとすじか  も?。そのくらい大好きなお話です。「磐音・おこんさん・空也・睦月」一家、そのほか今津屋さん
     きんべいさん、もう書ききれないほどのみなさん・・・。いつもそばに置いてずっと読み続けます  よ。「居眠り磐音」は永遠です!!


  • 徘徊老人 さん (70代・ 神奈川県・ 男性)

    途中から説明がくどく、目に戻っての説明が目障りになってきて、いっこうに進展しない物語に
    嫌気が差してきたが屋はいきなり読んでしまう。
    身辺整理で蔵書はほとんど処分したけど、捨てきれず取ってある。


  • めくたん さん (40代・ 静岡県・ 女性)

    もう何度も読み返しています。この小説がきっかけで、高野山へ出かけたり、日本橋川クルーズで舟に乗って、磐音様が見てた景色はどうだったのか、と想像を膨らませてみたりと楽しんでいます。
    もうすぐ終わりですが、今後も何度も読み返して楽しみたいと思ってます。


  • 亜流 さん (40代・ 広島県・ 女性)

    ミステリーばかり読んでいた私が 時代小説にはまったきっかけです。


  • ピコママ さん (60代・ 千葉県・ 女性)

    いよいよ、大詰めになり、どうなるのか楽しみにしています。夫婦で夢中になっています。


  • しゆん さん (60代・ 千葉県・ 男性)

    最初に読んだのは、密命を偶然本屋で見かけて読んだ所面白くて佐伯作品にはまってしまい、すべての作品を読んでます。居眠りシリーズも非常に残念です。どのような終わりを迎えるのか⁉それはまた別に楽しみでもあります。


  • KARIMEROマム さん (50代・ 群馬県・ 女性)

    私達は夫婦で磐音さん、おこんさんのファンです。
    居眠り磐音シリーズは共通の会話で楽しめて和みます。
    終了するのは残念ですがこれからも会話のなかで続いていきます。


  • みゆみゆ さん (40代・ 山口県・ 女性)

    スピィーディーな展開でいつもすばらしいと感じている。


  • ラーさん さん (50代・ 奈良県・ 女性)

    次のが早くでないかなと待ちながら、あちこち読み返す日々です。道場の後継にと言われ、悩みながら歩いて刺客に襲われ、おこんさんに泣かれるところ、姥捨の郷にたどり着くところ、空也を伴って江戸に戻ってくるところなどのシーンが好きです。たくさんの登場人物の造形がみごとで、実在の人物のように思われます。完結は惜しいけれど、発刊を楽しみに待っています。


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