居眠り磐音江戸双紙 愛読者交流広場

読者からのコメント

  • 長山エンジェル さん (50代・ 茨城県・ 女性)

    新刊が出版されるたびに、読みたいけど読むといづれ読み終わってしまうという、ある種の恐怖感?みたいなものがあって、購入した後も目につくところにしばらくは置いておいて、眺めています。
    いざ読み始めページ数の残りが減ってくると、自然とゆっくりかみしめるように読んでいます。
    私は浅草っ子の血が半分流れているため、特に年下とはいえおこんに魅かれ、行動や言葉に感動し、時に尊敬してしまいます。
    完結までの出版も間近ですが、それまでの時間も今までの物語を反芻しながら楽しんでいきたいと思います。


  • 土佐かわうそ さん (70代・ 千葉県・ 男性)

    とにかく面白い。名作とされる吉川英治の『宮本武蔵』を遥かに凌駕することは間違いありません。確かに荒唐無稽な記述も多々ありますが、これは吉川英治とて同じこと、現代版講談としては抜群に面白く痛快です。1月で完結するのは寂しいです。


  • nemu1623ko さん (50代・ 福岡県・ 男性)

    磐音ファンになったのは、病院に入院した時、読んだのがきっかけです。退院された方から暇つぶしにいかがと置いていかれたのを読んでファンになりました。テレビドラマ化させたことなどでより親密感が増しました。
    来年1月の完結を楽しみにしております。長きにわたり佐伯先生ありがとうございました。


  • 昊洋亭晴帆 さん (70代・ 東京都・ 男性)

    全シリーズを愛読してますが、中で終章を迎えるニュースに接するのが辛い。


  • やーくん隊長 さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    時代小説数々あれどこんなに面白いものはありません。たまたま立ち寄った書店で1作目を購入して以来
    磐音と磐音を取り巻く多彩な人々との繰り出す出来事は読み出したら一気に最後まで読んでしまう魅力があります。老若男女誰もが楽しめる時代小説、それが「居眠り磐音」です。


  • たけちゃん さん (50代・ 愛知県・ 女性)

    悔しい思いや憎たらしい思いもしましたが、強敵の老中田沼意次が亡くなってしまって寂しいです。もう少し対決を読みたかったし、最後はこてんぱんにやっつけて欲しかったです。


  • のりてん さん (40代・ 滋賀県・ 女性)

    今まで時代劇に興味の無かった私ですが、
    NHKドラマを見て、時代劇自体にも興味を持ちました。
    もちろん、時代劇小説もはじめて読んで、すぐにはまりました。

    おこんさんとの結婚が決まった時は、本当に感激しました。
    次が楽しみでなりません。


  • 散歩道 さん (60代・ 岐阜県・ 男性)

    どっぷりと磐音の世界を堪能させて頂きました。東京へも物語の雰囲気を探しに行きましたら、同じような人々の姿を見かけました。終わるのは寂しいですが、その後はあれこれ想像して楽しみます。


  • ちゃのまゆこ さん (30代・ 東京都・ 女性)

    シリーズ開始当時、深川六間掘近くに住んでいました。地元が舞台で尚更愛着がわきました。両国橋を渡る度に気分はおこんさんでした


  • 浜住 さん (60代・ 静岡県・ 女性)

    居眠り磐音江戸双紙が終わるなんて悲しいです。佐伯泰英さん、お体、ご自愛ください。


  • ミッキー27 さん (60代・ 岐阜県・ 男性)

     このシリーズを心から楽しんでいます。第1巻からすべて買い揃え、わたくしの大切な収集品になっています。もちろん江戸地図などの番外出版物も揃っています。このシリーズの魅力は坂崎磐音を中心に、登場するすべての人物、そして犬の白山まで魅力的です。そしてなんといっても全編に流れる江戸情緒、下町人情、武士の気概、人々の絆などすべてに共感できまた考えさせられ、そして学ばせてもらっています。それがすこしも堅苦しくなくスッと心に入ってくるのです。由蔵、武左衛門、霧子、小田平助、金兵衛、笹塚孫一とキャラクターの配置が絶妙で少しも飽きを感じることはありませんでした。シリーズ完了も迫ってきて少し寂しさも感じますが、最後まで楽しませていただきます。このシリーズで充実した時間を過ごさせていただいたことに心から感謝いたします。


  • 智院家 霞 さん (60代・ 愛知県・ 男性)

    磐音の境遇、生き方、恋人への思いやり・・・・・・・・・。オレならふすまを開けて、奈緒を抱きしめていただろう。その時から運命が変わると。ああ、磐音よどこに向かう。次々読み進む。作者;佐伯泰英先生もこの居眠り磐音を最も愛しんでいるのでは、と思う。終了は淋しいが。


  • OhKAZ さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    磐音との出会いはテレビ画面でした。そして既刊の作品を順繰りに読み始めて現在に至っています。磐音とそれを取り巻く魅力的な人達と共にストーリーの展開を楽しんでいます。一方では本シリーズのコンセプトに囚われずに田沼意次という人物に興味をそそられ、メディアが発信してくる彼の逸話や歴史的役割の分析に耳を傾けています。


  • ここあい さん (50代・ 千葉県・ 女性)

    坂崎磐音の秘めた優しさと周りの方々とのやりとりが大好きです。
    必ず、全巻 読みます。


  • 時代劇大好き人 さん (50代・ 愛知県・ 男性)

    うれしい時、悲しい時、暇な時、忙しい時、どんな時も気が付けば磐音を手にとっています。磐音とのひと時はまさに至福の癒しの時です。完結が待ち遠しいような寂しいような。これからもずっと岩音と一緒です。


  • 浜住 さん (60代・ 静岡県・ 女性)

    居眠り磐音江戸双紙が終わるなんて悲しいです。


  • 六間堀子 さん (50代・ 神奈川県・ 女性)

    「武士とは何か?」を教えられた小説です。読み始めた当初、磐音さまが自己を律して精進する姿が、野球のイチロー選手と重なりました。尚武館道場を引き継ぎ、家族を得て、益々人間的な魅力的を備えていく磐音さまに、ただただ憧れています。あと2巻で、どのように大団円を迎えるのか、楽しみでなりません。


  • イチロー さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    出逢いはテレビシリーズ、それもリアルタイムてではなく、再放送、ビデオ、またはオンデマンド等、山本「磐音」、中越「おこん」をイメージしつつ、徒然に読みため、買いためしつつ、新刊が出るまでの数ヶ月間、また10刊前、20刊前とか、気にかかったところから読み返し、新刊を待ちます。そして、いつものように、買い求めた新刊を横に、早く新刊を読みたいという欲求を抑えつつ、前刊までどうにか読み返すまでのなんとも言えないもどかしさもまた、ある意味楽しみでもあります。
    私事ながら、現在抗がん剤治療中で、最終刊創刊の頃には私自身にも朗報をと願っております。


  • タッジー さん (70代・ 東京都・ 男性)

    次々に発表される時代小説のシリーズもの中で、最初から読み続けているのが、この作品です。いつも次号が出るのを待ち続けてきました。隅田川(大川)や深川界隈を散策するときには、磐音一家や取りまく人々がこの辺で活躍していたんだと想像しながら町並みを楽しみました。磐音をとりまく、どの人物にも親しみを覚えますが、味のある金兵衛さんが好きですね。最初の頃に、登場した食事の詳細の献立などにも興味を持ったことを覚えています。完結してしまうのは少し寂しい気がしますが、未来が展望できる明るい形で終わり、読者として、長い間付き合ってきてよかったと暖かい気持ちになる結末を信じています。


  • マッシー さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    長い間刊行していただきありがとうございました。次回発行がいつかいつか楽しみでした、残念なことに次回発行が最終話とのこと。最初があれば終わりもあるはずでいたしかたありませんが、主人公ともどもありがとうの一言です。


  • 磐音さんファン夫婦 さん (60代・ 大阪府・ 男性)

    いつも夫婦で読ませていただいております。いつも私が先に読むので、ほんのチョットだけあらすじを匂わせるなどして、妻に密かな優越感を味わっております。


  • むすめ さん (40代・ 福岡県・ 女性)

    両親が大ファンです。家に全巻揃っているので私も読んでいます。磐音さんの筋の通った男らしさに痺れます。終わってしまうのは残念です。


  • ムーミンのママ さん (80代・ 大阪府・ 女性)

    外出を通院以外しなくなった母の楽しみがこのシリーズを読む事です
    お年賀が届けば喜ぶと思い応募しています (娘より)


  • Jさん さん (60代・ 神奈川県・ 女性)

    最終章へ向けてカウントダウンが始まったようで、とても哀しい!若々しく血が滾るような修行の日々が懐かしく思い起こしながら次版を楽しみにしています。


  • mam さん (60代・ 奈良県・ 女性)

    長い間居眠り磐音を楽しませて下さってありがとうございました。親子共々毎回楽しみに拝読させていただいていました。シリーズ完結とても残念ですがこれを機会に再び新たな気持ちで最初から読んでみたいと思います。佐伯先生お疲れ様でございました。


  • Ted さん (70代・ 東京都・ 男性)

    こんなに次回配本が待ち遠しいシリーズものはありませんでした。毎回磐音になりきって読んでおりました。ある時は嬉しく喜びにあふれ、ある時は悲しく、ある時ははらはらしながら物語の中にどっぷりとつかっておりました。シリーズが完結してしまうのが残念です。


  • みどりん さん (50代・ 愛知県・ 女性)

    もう終わりなんですね。空也の大きくなった姿がどうなるのか、佐々木道場がどうなったのか?楽しみが一杯です。


  • しんちゃん さん (70代・ 東京都・ 男性)

    30年以上武道を続けている者として磐音さんの武道に対する姿勢を
    見習わなくてはいけないし、その達した境地は羨ましいかぎりです。


  • まみぞう さん (70代・ 静岡県・ 女性)

    母が、磐音シリーズの大ファンです。年賀状が届くなんてすごいですね。元日が楽しみです。


  • 中年親父 さん (50代・ 北海道・ 男性)

    楽しく拝読いたしました。完結は残念です。


  • もりちゃん さん (50代・ 宮城県・ 男性)

    「居眠り磐音」シリーズを第1巻から全て購読し、次回の発売を楽しみにしておりました。
    次回の2巻で最終との事とても寂しいです。
    磐音ととりまく登場人物の温かな人情等、読者を江戸に引き込む魅力のある小説でした。


  • ささり さん (50代・ 神奈川県・ 女性)

    新年に出る新刊2冊とても楽しみにしてます。


  • 敏勝 さん (70代・ 兵庫県・ 男性)

    多くの当時用人物が一本筋が通った独特の個性を持ちながらも、心持は人にやさしく、人を思いやる
    心根がなんとも言えなく、主人公以外の脇役にも引き付けられる。


  • たろちゃん さん (60代・ 兵庫県・ 女性)

    49巻何度も読み返して楽しんでます。新刊が出る前は また1巻から読んで復習です。
    これを何度繰り返したことでしょう。・・・ 
    1月の新刊に向けて 今も読んでます。終わってしまったら・・・どうしよう・・・。


  • クニヒコ さん (50代・ 北海道・ 男性)

    佐伯泰英先生の時代劇シリーズは全作読んでます。その中で居眠り磐音江戸双紙はお気に入りの作品です。磐音の成長と周りの人々の関わりなどが絶妙でした。


  • そらまま さん (50代・ 広島県・ 女性)

    ずっと愛読しています。私は、おこんさんが大好きです。おこんさんが成長していく姿に励まされています。本は子どもの時から大好きですが、今までこんなに長い間ひとつの作品に夢中になった事はありません。何度も読み返したい素敵な作品です。


  • マツ さん (50代・ 愛知県・ 男性)

    江戸時代の剣士がどのように生活をしていたのかが伺える。


  • 凛嶺 さん (60代・ 千葉県・ 女性)

    もう少しで磐音が終わるのは、さびしいです。次回作を期待しています。佐伯先生の本は150冊以上読んでいます。


  • えぞももんが さん (40代・ 北海道・ 女性)

    NHKのドラマを観てハマり、人生初めて時代小説を手にしました。
    夫婦で楽しんで読んでいます。
    登場人物の生き生きした描写や物語のテンポに、つい夢中で入り込んでしまいます。
    あと2巻で終わってしまうのが、楽しみな気持ちと寂しい気持ちと複雑な心境です。
    スピンオフ…なんて考えていないんですよね?
    佐伯先生、これからもお身体に気を付けて、面白い小説楽しみにしています。


  • 久美ちゃん さん (60代・ 広島県・ 女性)

    時代小説に全く興味の無なかった私ですが、知人から借りた「陽炎の辻」からもう何年もドップリ浸かってます。どの巻を何度読み返しても温かく切なく爽快で…はたまた江戸時代にタイムスリップ!!


  • タイガース&オーディオ さん (60代・ 兵庫県・ 女性)

    坂崎磐音の真っ正直な生き方に共感を覚えて、物語にはまってしまいました。


  • 亘くん さん (60代・ 奈良県・ 男性)

    何時も楽しい話を有り難う夢の中まで楽しんでます


  • Lucky16 さん (50代・ 静岡県・ 男性)

    数年前に1ヶ月ほど入院する機会がありましたが磐音シリーズを
    全て読破して退屈しなく過ごせたことを思い出します。
    連作長編時代小説は、次がすぐ読みたくなる魅力ある作品が
    望まれます。磐音シリーズは長きにわたって私を満足させてくれた
    秀作でした。


  • MAOMAO さん (60代・ 埼玉県・ 男性)

    坂崎磐音の生き方に共感を覚えます。私利私欲に走ることなく、剣の道を究めてゆくことにより自分の世界を広げ、誰からも愛される、そんな生き方が素晴らしいです。自分の人生も、同じように歩めればと思う次第です。


  • kunn さん (70代・ 大阪府・ 男性)

    磐音の生き方に、ついつい自分の人生を重ねてしまいます。
    若い頃の磐音は魅力的でした。私も、もう一度若い頃に戻りたい。


  • だらパンダ さん (40代・ 東京都・ 女性)

    NHKのドラマを見て、原作も読んでいます。江戸時代は元々好きで、この時代の時代小説は特に好きです。磐音の強さ、優しさ、男の色気に惚れています。完結するのが待ち遠しいような、反面淋しいような複雑な気持ちです。


  • 江戸時代に行ってみたい さん (40代・ 東京都・ 女性)

    居眠り磐音に出会ったのは、「龍天ノ門」発売の頃でした。
    49巻まであっというまでしたね。
    「密命」とは違って、幸せな最終巻を望みます。


  • ヤタ さん (60代・ 千葉県・ 男性)

    残り2冊、楽しみですが喪失感も味わうことでしょう。
    しばらくしたら、空也の物語を期待しています。


  • honeちゃん さん (70代・ 愛知県・ 男性)

    いつも発刊を心待ち。すぐ書店に出かけて購入し読み終わる。そうするとまた、すぐ次の展開が待ち切れない。そんな「楽しみ」もあと2巻で終了! どんな素晴らしい結末を迎えるのか本当に楽しみにしています。


  • すずきくん さん (60代・ 滋賀県・ 女性)

    佐伯先生の作品は他シリーズも含めて中毒のように読ませていただいております。何ともおおらかな磐音さんに魅かれて何度も何度も読み返しています。毎回同じところでほほえみ、うっとりし、ドキドキし、涙してしまいます。こうなると坂崎磐音が好きなのか、佐伯先生が好きなのか自分でもわかりません…
    物語が完結するのが残念できっと磐音ロスに陥りそう。でもまた新しい物語を拝読できると楽しみに変えて待ち続けようと思います。先生お体に気を付けて。


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